2009年7月8日水曜日

こんな小さな苗に花が!


今から1週間くらい前のこと・・
このようなことが起こりました!
是非、写真を拡大してみてください。

2009年6月30日火曜日

ホワイトセージの種はごま粒より小さい!


3日ほど前に採取したホワイトセージの種です。6株の花茎からようやく20粒ほどの種を見つけ出しました。花が終わり茶色になった部分を指でこすり合わせるようにしごきながら探し出すのですが、これが思ったより大変な作業。なにしろ種が小さい! 下のマッチ棒との比較写真でわかるようにごま粒より小さいものを精油分たっぷりの部分から指先の感覚だけをたよりに見つけ出していきます。指先は真っ黒になるし、また収穫の時期が遅すぎて種がすでにこぼれてしまったのか、100個やっても1粒の種も見つからないという、根気と集中力のいる作業でした。しかし、種探しの間は、またその後もあのホワイトセージの花の格別な香りが手だけなく部屋中に充満してきます。

マッチ棒と比べるとその小ささがよくわかります。


花びらが落ちた後、種が出来るまで2,3ヶ月はかかるかと思っていましたが、先日kojiさんがすでに種が出来ていることを教えてくれました。またTakeshiさんの観察によるとすでに種がこぼれた跡がたくさんあるということで、この写真の茶色くなっている部分を収穫してみました。
この花茎を持ち帰ってもらったTakeshiさんは種を探し出すことが出来たでしょうか?
もし見つけることが出来たら、アメリカでも非常に難しいとされているホワイトセージの種の発芽に挑戦してみてください。

水栽培は水温上昇に気をつけましょう



切った枝から小さな葉が出てきていたものを花瓶入れていたものを、さらに生育するようにと庭の岩の上で日光浴をさせていました。

それを見た幸治さんの「あれでは水温が上がりすぎるのでは」という指摘で、あわてて室内へ持ち込みました。さわるとやはりかなり暖かくなっていました。そして次第に葉の部分が茶色になり始め、3日目にはこのようになってしまいました。

土に植えたものと違って根の部分が外に出ているため、水栽培では直射日光は当てすぎないほうがいいようです。

朝日が少しの時間だけ当たる軒下に放置していたこちらの苗はまだ根が出ていないにの関わらずなんとかがんばってくれているようです。水に差してから38日目になります。

2009年6月23日火曜日

苗作りの会 4


その後の苗たち・・
苗作りの会から半月がたちました。
苗たちはロヒの管理の下、すくすくと育っています。
この時期の苗はやはり勢いがよく、普通ならそろそろ
一度葉っぱがしおれる頃なのですが、まだ元気に
しています。
このうちの10株があと2ヶ月ぐらいで伊豆からの
特使として北の大地に派遣されていきます。
テッシュウさん、お楽しみに。。


2009年6月20日土曜日

苗作りの会 番外編2


ホワイトセージ苗作りのうた

(プレイボタンを押すと演奏が始まります)


苗作りの会で、ホワイトセージの精霊へ感謝の踊りと音楽の奉納を行いました。この様子をビデオに収めたはずでしたが、あまりのエナジーの高さ故か、あるいは単なる操作ミスか、カメラには映像が記録されていませんでした。そこであらためてヴィジェイがその日のために作った奉納曲を銀のフルートで演奏し録音してくれました。


2009年6月19日金曜日

苗作りの会 番外編1




この日のランチはシェフ・Vijayが腕によりをかけて
作りました。
メニューはトマト・バジルのサラダ、アサリのお汁
(ミツバ盛り)、フェンネルモサモサパスタ、
極めつけの一品、芭蕉イカのホワイトセージ花実添え!
芭蕉イカはアオリイカとも言われ、高級料理店では
一パイ大皿にお造りにしたものが1万円くらいします。
最初にカタールがこのお造りにワサビの代わりに
ホワイトセージの花実を乗せてしょうゆをつけて
食べたところ、「おお、これは美味しい・・」と驚いて
いたので、私も真似して食べたところ、あまりの
美味しさに絶句してしまいました。
この味を言葉に表すことは到底不可能でして、
複雑にして奥深い香り、
ワサビをつけて食べるより断然うまい!
くらいしか、あの美味しさを伝える言葉は考えつき
ませんです・・
イカの中で最も高級とされる芭蕉イカに、
年に一度ほんのわずかしか咲かないホワイト
セージの花実、これ以上贅沢な一品はないでしょう。

苗作りの会 3


苗床の土はバーミキュライト9:赤玉土1
ロヒが試しにピートモスだけでいくつか苗を作り
ましたが、結果はイマイチのようです。
根が出ていない状態といえども、水はけは
良い方がベターでした。

苗作りの会 2


注意深く苗になる枝にはさみを入れていきます。




この立派な苗たち!
全部で36本採りました。

苗作りの会 1


祈りの鐘と共に・・

去る6月6日、第1回苗作りの会が伊豆高原
セッションルーム庭にてしめやかに執り行われました。
当日は朝から雨がかなり降っていましたが
お昼近くにはかなり小降りになり、午後にはすっかり
あがってくれました。
美しいベルの音と共に祈りを捧げる2人の後姿、
周囲ののホワイトセージたちが歓迎してくれて
いるようです。

2009年6月17日水曜日

水栽培の苗を鉢植えに

ハイドロゾル用に収穫した残りの枝を水に差していた一株。
根が10センチほどに伸びたものの、その後あまり成長しなくなり葉も元気がなくなってきましたので鉢に植え替えてみました。今回の用土は水はけを重視して、深めの鉢に軽石の粒を3分の1、その上に川砂と普通のプランター用土を半々に混ぜたものを入れてあります。肥料は油かすを10粒ほど。
採取して水に差してから25日目です。